2017年7月28日金曜日

靖国神社のみたままつり最終日 -SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMと-

前回記事の続きです。
kiss X7とシグマの17-50mm F2.8による素人作例。夏祭ではどんな写真がとれるのか、程度にお楽しみください。

スマホ更新につきExif的なのがないとか、本文が少ないとか中央寄せになってしまっているのは後から整理します。写真も後日大量追加予定。















今回、惜しむらくはX7のセンサーが9点と少ないこと。静物は中央一点でAF→固定でいくらでも対応できるのだけど、動き物はどうにもならないことを改めて実感してしまった。フォーカスしてからシャッターを切るまでの時間が長いとピントがずれてしまう。結果、ハズレ写真となったものが何枚もあった。

45点クロスセンサーを持ち評判のいいEOS 80Dあたりなら、店頭でさわった感じからしても心地よくいけたんだろうと考えてしまう。X7自体はとてもよいカメラでほとんどの点で満足しているのだけど、ここばかりは入門機だなあと感じざるを得ない。

レンズは資産と聞くからボディはしばらくX7と考えていたけど、撮影枚数あたりの失敗が減り撮影効率があがるのだとすれば80dを買ってもいいかな?などと見事にキヤノンの策略にハマりそうになっています。



2017年7月22日土曜日

夏日の千鳥ヶ淵緑道・北の丸公園を歩く -SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMと-

こんばんは。AM2時頃はこんばんはでよいでしょうか。

先日、麹町あたりから千鳥ヶ淵緑道を経て北の丸公園・武道館を経て靖国神社あたりまで歩いてきました。以下、そのときの写真となります。


東京国立近代美術館工芸館@北の丸公園


作例には程遠い意図のないスナップですが、私のような素人がこのレンズを使うとどういうものが取れるかという程度には参考になるかと。(全て言い訳と甘え)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM自体はAPS-Cセンサーのデジタル一眼に必要な標準ズーム域をF2.8通しでカバーするとても便利なレンズ。言い古されていることなのでしょうが今もなお、私のようなX7からカメラに入った人がキットレンズから1歩ステップアップしますよという向きには、もう最適でないかと思います。

では、よろしければお付き合いください!

2017年7月17日月曜日

夏日の都内散歩

Canon kiss X7 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


最高気温は36度。いやー、暑かった。

昨日は家族と靖国神社で行われるみたままつりへ。散歩好きご一行な我が家は昼下がりに自宅のある横浜市北部からクルマで都内に入り、あらかじめ見つけておいたパーキングに駐車。そこから皇居に向かい、夕方の北の丸公園を抜けて靖国まで歩くこと・・・思ったよりたくさんといった経路でした。

家族ははじめてのみたままつりでしたが、僕は3年連続4回目です。しかも、今年は4日間の間に2回行っています。写真もいろいろ撮れるし、何より屋台がなくなってから祭りで騒ぎたいだけの人がいなくなったそうで、その空気感がとても心地よいです。祭りの趣旨を貫徹している矛盾のなさ。

心地よいといえば千代田区の住宅街ってマンションばかりですけど雰囲気がとてもいいんですね。だいぶ先にはなるけど将来的に子供が巣立ったらクルマを手放して小さな都内の中古マンションに住むのもいいかもしれないとふと思いました。

三連休最終日の今日はこれから水族館。黙々と続けるSIGMA17-50mmの素人作例にどれだけの需要があるかはわかりませんが、みたままつり&水族館の追加写真ものちほど。。。